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発見したのは妻でした。よく見るとだんだん体が硬直してきたようです。
原因を作ったのは実家にいる私の母です。孫のためにカマキリの卵を持ってきたのです。
そう言えば前にもカブトムシの幼虫を持ってきてもらったことがあったっけ...
実は母がカマキリの卵を持ってくるのは2度目で1回目はベランダに放置していたら孵化したカマキリを見ることができませんでした。
もしかすると孵化しなかったのかも知れません。
そのせいもあって、今回は部屋のコップに挿して置いていました。
やがてその卵は誰からも忘れられてしまいました...
壁や家具、食器、ポット等についている幼虫をせっせと採っては飼育箱に入れると 100匹ぐらいになりました。
問題は餌がないことです。
Web で調べてみると通常孵化はもっとずっと暖かくなってからで、この時期に外に放すとまず死んでしまうようです。
うーむ、共食いの阿鼻叫喚が飼育箱の中で展開されてしまうと子供に説明しづらいなあ。
とりあえず、ペットショップでショウジョウバエを探してみようと思います。
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