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受講の申し込みをした論文講座<知識編>のテキストは下の3つで LEC のホームページの記述とは若干異なります。
今年から変わったようなのでホームページの記述が追いついていないのでしょう。
ブロック集には例えば以下のような項目についての説明がQ&A形式がまとめられています。
[1] 特許法の目的
・「発明の保護及び利用とは?
・法目的達成の手段として「発明の保護及び利用」を規定した趣旨は?
・「発明の保護」の概略を説明せよ
・「発明の利用」の概略を説明せよ
これが特許法なら [1] 〜 [52] まであります。
論証集は各論点について対立する各説を論証の一区切り+接続詞の形でまとめて論証の流れを理解できるようにしたものです。
.....
「↓ところが」
.....
「↓そもそも」
.....
「↓とすれば」
.....
「↓これに対し」
.....
「.....」の部分が論証の一区切りです。これは LEC ホームページのサンプルをみると雰囲気がわかるかも知れません。
事例問題集は、佐藤講師いわく「簡単な」事例問題の問題集です。
これはこの説明で想像していただいた通りのものだと思います。
事例問題集はともかく、ブロック集や論証集はこれまでにない教材で論点の整理にかなり役に立ちそうです。
ちなみに宮口講師の論文講座<知識編>では事例問題集と論証集を中心に使い、ブロック集は家での勉強用とのことでした。
また、講座とは別に各法ごとの論文アドヴァンステキストも購入しました。
こちらは一行問題とそれに対する解説で、論文基礎力完成講座で使用するテキストのスーパーセットという感じです。
ボリュームとしては特許法・実用新案法では 80題+応用 15題、意匠法 29題+応用 8題、商標法 50題+応用 8題について解説され、講座テキストよりかなり多くなっています。
しばらくは論文講座<知識編>の講義を中心に勉強を進めて、論文アドヴァンステキストは必要に応じて参照という感じで勉強していくことになると思います。
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