|
最近、この blog のアクセス数が目に見えて増えてきました。
嬉しいことではあるのですが、どこかで紹介された様子はないし、
一体何が起こったのだろうといぶかしんでいたのですが、
どうやら Google の「日本語のページを検索」したときに引っかかるページが増えてきたのが原因のようです。
以前、 "site:" オプションを指定してこのサイトに対し「ウェブ全体から検索」したときは3桁のページが引っかかるのに「日本語のページを検索」すると1桁しか結果表示されないのに気づいたことがありました。
全記事は日本語で書いています。
恐らくここに blog を移してからずっとそういう状態が続いていたのでしょう。
この問題を解決しようと調べてはみたものの、
Web 上に「これだ!」と特定できるようなような情報はなかったので問題を放置したままの状況でした。
ところが最近になって調べてみると「日本語のページを検索」でも同程度の数の検索結果が表示されるようになりつつあります。
この間何をしたかというと思いつくのは Google AdSense を導入し、それに伴い DOCTYPE 宣言を HTML から XHTML に変えたことぐらいです。(今は XHTML に変えたものの古いアトリビュートを使っているのを全て直せていないというあまり誉められない状態なのですが...
はい、少しずつ直していくつもりです。)
関係しそうなところでは HTML の時は、
<html lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=euc-jp">
</pre>
と指定していました。XHTML にした後はこれを、
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=euc-jp" />
としています。
こちらの調査
を見るとかなりの割合の人が「日本語のページを検索」で検索しているようです。
どうりでアクセス数が増えるわけです。
FC2 ブログには同様の症状の blog が少なからず存在するように見受けられますが、誰か同じことをして「日本語のページを検索」の結果が増えるか試してみませんか?
他の「ブログ活用」に関する記事を見る!
|